本殿


由緒
分譲墓地

告知板

時期内容
2019年1月1日  
午前7時から  
  修正会(しゅしょうえ)
  門信徒の元朝参り・お年賀の交換・年始は菩提寺の参詣からスタート!
1月12日  
午前11時半  
境内地にて  
  ぼんのう焼き
  お内仏や墓のお供え等の、古くなった位牌、お札等無沙汰にできずに
  困っている物など、皆んなでお焼香して焼却します。
  時間までに直接各自でお持ちください。
2月10日  
午前11時  
本堂にて  
  お鏡開き(法話とお餅)
3月11日  
午後2時から  
長蓮寺にて  
  忘れなの鐘(東日本大震災追悼行事)
3月17日  
午前10時から  
長蓮寺にて  
  永代経法要(法話・お斎)
4月下旬  
厳美別院にて  
  厳美地区お花見会
6月16日  長蓮寺ゆかりのツアー(日帰り:秋田方面)
6月29日~30日  
厳美別院にて  
  岩手雲集聞法会(大島義男師)
8月1日  
午前9時から  
  本堂お磨き奉仕(婦人部)
8月13日  
午前9時から  
長蓮寺にて  
  初盆合同法要
8月14日~15日  
前沢地区  
  盂蘭盆礼
10月15日~17日  
東北別院  
  東北別院報恩講参拝
11月1日    本堂お磨き奉仕(当番地区)
11月16日  
午後2時から  
  当山報恩講(お逮夜) 子供と親・祖父母
11月17日  
午前10時から  
  当山報恩講(お日中) 一般門徒
11月24日~26日    本山参りと納骨の旅(本山報恩講参拝・東大谷納骨ほか)
  ※京都方面:希望者は要連絡
12月上旬~中旬    地区別お取越し(在家報恩講)

※やむ終えない理由により変更することもあります。

2015年8月25日     :   ホームページを公開いたしました。

本堂

住職からごあいさつ

   人は他との関わりをなくしては生きていけません。
かといって、過度な軋轢のなかでも息苦しくなって我を忘れてしまいます。
   宗教は私たちが人間として生きてゆくうえではなくてはならないかけがえのないものです。
   浄土真宗の教えは、分かりやすいが故に誤解をうんでしまいます。阿弥陀の自然浄土の教えを、自らの歩みとして聞いていくことから始めましょう。

昔の本堂

長蓮寺の由緒

   室町時代の応永11(1404)年、長順和尚の開基と寺伝にあり、前沢では2番目に古く600年の歴史を有している。
開祖親鸞が興した浄土真宗の念仏の教えは、東日本にも教勢をのばし、高弟二十四輩の一人、和賀の是信房が長蓮寺を開いたという別の伝えもある。
白鳥では唯一のお寺で、一関市厳美の中世の農村集落骨寺村遺跡との関わりも深い。

お地蔵様墓地分譲

新規墓地分譲のご案内

束稲山を仰ぐ眺望絶景の共命ケ丘に、新たに墓地を整備致しました。
全区画が西方浄土を向いて礼拝する設計です。
車いすでもお参りできます。

心を込めて菩堤を願います。
奥州藤原四代が京都の東山に見立てた束稲山を仰ぎ、小鳥のさえずりに耳をそばだて、北上川の流れを望む。この静かな安らぎの中で、よき人の記憶をたどり在りし日に思いをめぐらす・・・。
はるかに奥羽の山々を遥して、西方浄土に思いをはせ、亡き人を偲ぶよすがとなり菩堤を願うことが出来ますよう念じ申し上げます。

3種類の区画からお選びいただけます。
※各区画とも先着順となります。
※別途年間管理費がかかります。
※宗派は問いません。(既存仏教宗派であること)
※詳しくは、お問い合わせください。
長蓮寺墓苑愛護会 電話番号:0197-56-6447

永代合同墓

永代合同墓のご案内

お墓の維持が難しい、子供に迷惑をかけたくない、後継者がいないなどお墓に関して難しい問題をお抱えの方も安心していただけます。
永代使用料:30万円
※詳しくは、お問い合わせください。
長蓮寺墓苑愛護会 電話番号:0197-56-6447

長蓮寺までの道のり

〒029-4205 岩手県奥州市前沢区字前野65

別院

厳美別院のご紹介

   中世の農村景観がそのまま手付かずに残っている「骨寺村荘園遺跡」にほど近い、一関市厳美にこのほど整備された長蓮寺厳美別院は、150年前の農家住宅を移築した建物で真宗同朋会館として近在の門徒や地区民のいこいの場所として開放され、聞法会や会合などに活用されている。
〒021-0101 岩手県一関市厳美町字小河原99-1

ページのトップへ戻る